心療内科

当院では、漢方の考え方を取り入れて心と身体の両方から診断・治療を行っています。

漢方では、身体のエネルギーも心のエネルギーも同じ「気」ととらえます。身体が疲労することで心も弱るし、心が弱ることで体も不調になるといえます。ですから、心と体を別々に見ることはできないのです

メンタル不調や心理相談でご来院された方は、看護士の問診の後に専属の産業カウンセラーによる事前問診をお受けいただきます。
また、看護士問診の際に事前問診が必要と判断させていただいた場合にも、同様とさせていただきます。
 
院長の負担を減らすためにも、ご理解とご協力をお願いいたします。

症状

こころの不調で体調を崩された方
不眠、ストレス、うつ症状、カウンセリングご希望の方
 

患者さんの声

予約をしておくと、しっかりと時間を取って話を聞いてくれるところから、つい先生に頼ってしまいますが、だんだんと落ち着いた日常を過ごせるようになりました。(60代女性)

抑うつ状態とは?


うつは、心と体のエネルギーのエンプティーマークです。
エンプティーマークが点滅しているまま給油をせずにドライブに出発したらどうなるでしょう?途中でガス欠になっちゃいますよね?
では、どうしたらいいのでしょうか?
 
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不眠症になってしまったら?


当院では、「眠りたい」という欲求の切迫度に応じて、漢方薬や睡眠導入剤を使うかどうかを相談しながら診療を行っています。
不眠を自律神経のアンバランス、漢方的には陰陽のバランスが崩れた状態として診療していきます。
 
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