漢方内科

漢方内科は、「未病」を診る診療科です。

漢方は、未病の状態で体のケアをすることで、「病気を未然に防ぐこと」ができます。
また、「原因不明の難病」においても役に立つと考えられているのが漢方薬です。
専門的な知識に基づき、漢方薬を処方し、体調の改善を図ります。

ご相談いただける症状の例

病理全般、自律神経失調症、不妊、特別病気ではないけれど、体の調子がおかしい(冷え、だるい、気力が出ない等)

患者さんの声

それまで、『やせるのにいい』と紹介されて3~4年飲んでいた他院推薦の漢方薬(ボウフウツウショウサン)を止めて先生の処方の漢方薬に切り替えた途端に体が温かくなり、見立てによってまったく違った処方になるという事を実感しました。(女性)

未病とは?


皆さんは、「なんとなく身体が不調。なにか悪い病気かしら?」と心配で病院を受診したのにもかかわらず、「検査ではなんの異常もありません」と言われ、安心したものの、「症状は変わらず、どうしたら良いの?」と悩まれたことはないでしょうか?

これが「未病」の状態です。

言葉を変えれば「病気でではないけれど、絶好調ではない状態」です。

具体的には、
「疲れが取れない」 「なんとなく、やる気が出ない」 「体がふらふらする」 「冷えが良くならない」 などです。

病気ではありませんが、体の不調を発信する重要な体のサインなのです。


例えば、がんや膠原病などにおいても漢方薬は幅広く使うことができます。
当然、個人差がありますが、鎮痛剤を減薬できたリウマチの方やステロイド剤を中止できた筋無力症の方もいらっしゃいます。
さらに、いわゆる「生活習慣病」と言われている高血圧・高脂血症・糖尿病においても漢方薬は有効です。
体質をしっかりと見極め、漢方薬を治療に取り入れていくことが大切と考えています。

インフォメーション

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