アトピー性皮膚炎&アレルギー疾患対策

「脱ステロイド」を基本としています。

栗が丘クリニックの「アトピー性皮膚炎」の治療方針として、「脱ステロイド」を基本としています。
ステロイド剤による対応は、結局のところ「根本治療」ではないからです。
一番の対策は、「あなた自身の自己治癒力や免疫力を上げること」。一緒に始めてみませんか。


対処方法1:漢方薬

 漢方薬は、「気」「血」「水」の流れを整えます。
アトピー性皮膚炎はこれらの循環が滞っている事が多いため、まずはこれらを改善することが先決です。特に、「排毒機能」を上げてあげることが大切です。


対処方法2:腸をきれいにする

「アレルギーの原因」「免疫力向上」のカギが、腸にあるということがわかってきました。食物繊維や発酵食品を摂取する、食べる順番を気をつけるなど、食事方法を工夫することも大切です。積極的に腸内環境を整えましょう。


対処方法3:おなかを温める

腸を活発にすることが大切ですが、おなかが冷えていると腸の機能を著しく低下させる原因となります。
岩盤浴や温泉に入る、できるだけ温かいものを摂る、そして「天然塩」をしっかりと摂る」こともおススメです。
天然塩は漢方の考え方では「腎の栄養」であり、からだを温める作用があるからです。


対処方法4:「サプリメント」

免疫力を上げるために、「サプリメント」を上手に使うこともお勧めしています。
花粉症の原因は「免疫力の低下」にあるのですから、より積極的にこうした機能性を持つサプリメントを摂っていただくことも必要かと思います。


対処方法5:「官足法」

足の裏を刺激する官足法は、どんな諸症状を持つ方にもおススメです。
足裏を適切に刺激してあげることで、からだの各機能が向上するからです。また、官足法の良いところは、「いつでも」「どこでも」「自分で出来る」ことにあります。


対処方法6:リンパ整体・回復整体

アトピー性皮膚炎の方は、リンパの流れが悪いケースが目立ちます。体温も低く「気」「血」「水」が滞っている状態です。
これを整体により解消し、アレルギー症状を低減します。
実際に、首や脇のリンパを流してあげると患者さんのお顔が「す~っ」と赤みが減ってくることが多いです。


対処方法7:ストレスを減らす

人が病気になる原因に「ストレス」が挙げられます。
栗が丘クリニックでは、「電気刺激によって正常な脳波を作り、脳をリラックスさせる装置」を使ってブレインセラピーをしています。これをすると、心身ともにリラックスできたり、腸機能の活性化を手助けしたりします。


対処方法8:音響セラピー ニュースキャンSW-2

音響(音)によってからだの中をスキャンし、音の力でからだの機能を助けるエネルギーをからだに届けます。
腸やリンパ線、皮膚、副びくうなど、エネルギーを与えたい部位を選択し、その部分だけにエネルギーを届けるほか、ハーブやパワーストーンのエネルギー、その他を注入することができ、それだけで細胞が元気になったりします。


対処方法9:「アロマスプレー」

免疫力の向上やすっきり感を与えるような意味合いのアロマオイルを調合したアロマスプレーを使用していただくことで、花粉症の際の諸症状の緩和にお役立ていただいています。
使用方法は、マスクの表面に「シュッ」とひと吹きするという簡単な方法です。

インフォメーション

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