「かぜ&インフルエンザ」対策

体自身の免疫力をアップする対策が必要

風邪やインフルエンザにかからない人はまずいませんが、ちゃんとした対応をして免疫力を上げておくと、かかっても回復が早いものです。
風邪にかかっても「熱が出ない」とか、症状が長引いてなかなか治らないという場合には免疫力の低下を疑いましょう。
また、「熱が出たからといって、無理やり熱を下げよう」とする方がいらっしゃいますが、熱が出るのは菌やウイルスに対してからだが免疫力を上げて闘っている姿ですから、無闇に邪魔をしないようにしましょう。

栗が丘クリニックでは、「あなたの中に病気を治す力がある!」という考え方のもとに、すべての治療方針やさまざまな対処方法を選択しています。


対処方法1:「漢方薬」

漢方薬によって、「気」「血」「水」の巡りを改善します。また、排毒を促すようなものを処方することもあります。
漢方薬のはたらきは、直接的な「痛み」や「不快な諸症状」、その他の異常を治すものではありません。あくまでも、人間が本来持っている「自己治癒力」を高めるお手伝いをしているにすぎません。本当の主役は「自己治癒力」にあるのです。


対処方法2:「音響療法」

 ニュースキャンという「音でセラピーをする器械」を使って鼻粘膜やのど、気管支、肺などの臓器やウイルスの情報を読み取り、音によって各部位にエネルギーを与えたり、排除したり、調整したりして症状に働きかけます。


対処方法3:「リンパ整体」「回復整体

風邪により頭痛が出る場合がありますが、風邪をひくときには疲れがピークに達している時でもあります。当然、「首・肩こり」を併発している方が多いものです。首・肩こりにより「頭痛」を発症していると思われるときには、「リンパ整体」や「回復整体」によって、からだ全体の筋肉の緊張をほぐし、「気」「血」「水」の巡りを整えます。


対処方法4:「アロマスプレー」

免疫力の向上やすっきり感を与えるような意味合いのアロマオイルを調合したアロマスプレーを使用していただくことで、風邪の際の諸症状の緩和にお役立ていただいています。 花粉症の方にも大変喜ばれています。

対処方法5:「栄養療法」

調子が悪い時は、「腸」の調子も悪いもの。
腸の調子を整えることも大切です。
排出を促すもの、体力や免疫力を向上させるものなど、サプリメントを上手に使うことも大切です。

対処方法6:「エッセンシャルオイル」

エッセンシャルオイルで呼吸が楽になったり、鼻のとおりが良くなったり、エッセンシャルオイルを飲むことで、のどの痛みが楽になります。