うつ&産後うつ対策

「うつ」と聞くと、昔は眉をひそめる方も多かったと思いますが、現代型の「うつ」は実は「栄養不足」によって起きている事がわかってきています。また、「現代型うつ」の特徴として「睡眠不足」が挙げられます。
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対処方法1:「漢方薬」

まずは、漢方薬によって「気」「血」「水」の流れを回復することと、体温を上げることが大切です。
漢方薬は、病気そのものを治すわけではありません。患者さんご本人の中にある「自己治癒能力」や「自己回復力」を高めてあげることによって改善を図っているのです。
また、ただ漢方薬を飲めば良いというものではありません。
その方の体質、その時の状態にあったものを選択して飲んでいただきます。

対処方法2:「休息」

「うつ」は、車で例えたら「ガソリン不足」です。たとえば、ガソリンスタンドがまったく見当たらない地方の真夜中に、ガソリンが底をつきそうな車を運転してあなたはどこかへ出かけようとしますか?
その警告を無視して動き続けているから「うつ」になるのです。まずは、キチンと休むことが必須となります。

対処方法3:「ストレスの解放」

一番にやっていただきたいのが「脳をリラックスさせる」ことです。
「ブレインセラピー」では、脳波を「アルファー波」や「シータ派」に強制的に同調させ、脳をリラックスさせます。
また、「音響セラピー ニュースキャンSW-2」もおススメでき、脳やホルモン系に対してハーブやパワーストーンの音のエネルギーを与えることにより、症状の改善を目指します。

対処方法4:「TM瞑想」

世の中にはいろいろな瞑想法がありますが、栗が丘クリニックでは「TM瞑想」をおススメしています。
この瞑想法は「あくまでも、活動のためにある」という考え方とともに、「ベーダ」(宇宙の叡智)と呼ばれる「自然の法則に則って生きる」ということを主に置いているところがおススメです。
ハリウッドのスターたちも密かにやっていたりします。

TM瞑想とは? >

対処方法5:「カウンセリング」

「なんだか最近、おかしいな?」と感じてきたら、「カウンセリング」を受けることも大切です。
今は「うつ」に対する理解が進んで休職しやすくなっていますから、早めにカウンセリングを受けていただくことをおススメいたします。
当クリニックでは、「パーソナル診断」という方法でコミュニケーショントラブルの原因とその対処方法を探るお手伝いもしています。

対処方法6:「岩盤浴」

「うつ」症状を訴える方も大抵、体温が低い場合が多いものです。体温の低下は「代謝」の悪化につながり、エネルギー(熱)の生産ができていないということにつながります。
また、こういう方はそもそも「栄養不足」に陥っていることから、「代謝を上げたいと思っても、できない」ということにつながってしまいます。まずは、体温を上げて代謝能力を引き上げることが必要となります。

対処方法7:「音響療法」

クリスタルボウルの音を聴いていただいたり、ソルフェジオ周波数音楽を聴いていただくなどして、心身のリラックスを図ります。
チャクラ(からだの中にあるエネルギーのツボ)を活性化することも大切なポイントです。

対処方法8:「リンパ整体」「回復整体」

病気がちな方は、「心身ともに固くなっている」ことが多いものです。これは、心理的な部分からくる緊張により、筋肉がこわばるためです。
その影響で、血流やリンパの流れが阻害され、酸素や栄養がからだの隅々に届きにくくなるとともに代謝物の排出が阻害され、ますます悪循環に陥って行きます。
少し外に出る元気が出てきたら、心身のリラックスを兼ねて、こうした物理的療法を有効に使っていただくことも大切です。

対処方法9:「栄養療法」

「うつ」の原因は「脳の栄養不足」。「脳の栄養」を補給してあげることが大切です。
必要十分な量を食事で摂れれば最高ですが、サプリメント等で対応することもできます。
「うつ」になったら、とにかく「脳の栄養を摂って、休む」ことが必要です。悩まず、ご家族の方も医師にご相談ください。

対処方法10:「エッセンシャルオイル」

エッセンシャルオイルで呼吸が楽になったり、鼻のとおりが良くなったり、エッセンシャルオイルを飲むことで、のどの痛みが楽になります。

インフォメーション

  1. やる気が出ない 不安でいっぱい・・・ 眠れない・・・ …
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