「冷え対策」

昔から日本では「冷えは万病のもと」と言い伝えられており、先人の知恵はまさに核心を突いていていると思います。
冷えは、すべての病気の根源。「からだを芯から暖める」ことはとても重要なのです。
また、誰もが最も恐れている「がん」も「冷え」と「ストレス」が最たる原因であると言われています。
(出典:人が病気になるたった2つの原因 安保徹著)


対処方法1:「漢方薬」

冷え対策の薬もありますが、その方の体質や生活習慣等々により、処方される漢方薬はさまざまです。
漢方では、「気」「血」「水」の流れが良好か?を重要視しており、診察時に患者さんの「舌」の状態を見て判断し、その方にあった漢方薬を処方します。


対処方法2:「岩盤浴」

外側から熱を与えてからだを温める、岩盤浴。
ただ、「暖かく感じるものであれば、何でも良い」というものではなく、「4~14ミクロン」という波長の、通称「育成光線」がたくさん放射されていると、身体が芯から温まります。
温泉に入るとからだの芯までよく温まることは経験上ご存じかと思いますが、その理由と同じです。


対処方法3:「官足法」

「官足法」は、台湾人の故官 有謀先生が開発した療法で、平たく言えば「足つぼ療法」で身体をあたためる方法です。
ですが、本気ですると物凄く痛いです。
しかし、ものすごく痛いのにこれが止められないのは、やはり「からだが求めるから」であると感じています。


対処方法4:「リンパ整体」「回復整体」「エゴスキュー」

漢方では、「気」「血」「水」の流れを整えることを重要視しています。これを実現するために、首のリンパを中心に流してあげる施術「リンパ整体」や、「脳と筋肉の反射」を使って施術する「回復整体」、筋肉を目覚めさせ、骨格が整うことでからだの機能を取り戻す「運動療法 エゴスキュー」などを取り入れ、冷えを解消していきます。

対処方法5:「栄養療法」

からだの中で「熱」を作り出すためには「ビタミン」や「ミネラル」が必要です。
現代社会では、これらが不足しているために「冷え症」の方が続出しているのです。
特に「塩分」は排除され続けていますが、信州をはじめとした冬、寒い地方では体温維持のために大切な役割を担っていたんですよ。

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